【助成事業者からのお知らせ】

草笛、ミミズ、石が楽しい!
馬入水辺の楽校ミニミニ自然展

2017/05/09 レポート

■採択助成番号
2017-6111-006
 
■実施場所
馬入水辺の楽校
 
■実施期間
2017年4月28日~29日
 
■実施団体
馬入水辺の楽校の会
 
■代表者
臼井 勝之
 
■報告タイトル
草笛、ミミズ、石が楽しい!
馬入水辺の楽校ミニミニ自然展
 
■本文
 平塚市緑化祭りで「馬入水辺の楽校ミニミニ自然展」を開催しました。
協働している桂川・相模川流域協議会 相模川湘南地域協議会と設けたブースでは、パネル展示やミニミニ水族館、草笛教室やストーンペインティング、ミミズと仲良くしようなどが実施され、二日間で300人余りの親子連れが訪れました。
 草笛教室では頬を膨らませ、必死に頑張るも音を出せないちびっこ。先生の指導で音が出たその瞬間の笑顔がたまりません。ピーピーの音色があたりの子供達を引き寄せ、お昼を食べる間もないくらいの忙しさでした。
 ミミズと仲良くしようも子供達の人気を呼びました。腐葉土の中のミミズと触れ合うこの催し。気持ち悪いと思われるかもしれませんが、熱中スキンシップ。ミミズの卵から小さな赤ちゃんが生まれるその瞬間は感動的です。卵探しで夢中になります。普段見ることのできない足元の自然観察。腐葉土を作り、ミミズを飼うところから始めなければなりませんが、とても優れた環境学習活動です。
 石に絵を描くストーンペインテイングも用意した石をほぼ使い切るほどの大人気。ミニミニ水族館では水辺の楽校のちびっ子会員が亀を持ってきてくれ、みんなに見せてくれました。そればかりでなく、来場者にパンフレットを配布してくれるなど、スタッフを喜ばせました。
 「水辺の楽校って、面白そう」と熱心に活動を聞いてくれる親子連れが何人もいて、やって良かったと実感できるイベントとなりました。
 
 
■写真1
草笛の音が子ども達を呼ぶ。休む間もない忙しさ!嬉しい〜!
 
■写真2
ミミズと触れ合う。熱中!ミミズの卵探し!
 
■写真3

石にお絵描き。用意した石が足りなくなるほどの人気となりました。